銘板が出来るまで 1

2021年08月16日

本日は銘板の製作手順を紹介します(^^♪

アクリル銘板とは

裏面を塗装した透明アクリルの塗装した裏面部分を彫刻し、彫りこんだ溝の部分に色を入れ文字や絵柄を表示するパネルです。
裏から逆さまに文字を彫りこみます。彫りこんだ溝にインクを入れ、仕上がりでは表面に正しい向きの文字が表示されます。
透明なアクリルで保護されているので劣化せず長く使用することができるパネルです。

①裏から文字を彫って、色を入れます

裏彫り

②表を見てみると、・・

銘板制作の主な工程

材料切削→カンナ→バフ→彫刻→色入れ→乾燥→荒拭き→仕上げ拭き→両面テープ貼り→表面仕上げ

と意外と工程が多いんです。

当社では効率を良くする為にレーザー彫刻機を使用し、切削→カンナ→バフの3つの工程を1つにまとめる事が出来ましたのでこうなります。

材料レーザーカット→彫刻→色入れ→乾燥→荒拭き→仕上げ拭き→両面テープ貼り→表面仕上げ

それでもまだまだ工程が多いのですが現状はこれで作業しています(*^-^*) 次回、より細かい解説をしていきます。